マスクは何を選ぶ?訪問看護師が知っておきたい正しい使い分け
2026/10/01
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

10月に入り、朝晩は少しずつ肌寒さを感じるようになりました。
この時期になると気になり始めるのが、インフルエンザや新型コロナウイルスをはじめとした感染症です。
訪問看護では、一日に複数の利用者様のお宅を訪問するため、感染対策は利用者様を守るだけでなく、自分自身やご家族、そして次に訪問する利用者様を守ることにもつながります。
その中でも、毎日欠かせない感染対策の一つが「マスク」です。
普段何気なく着用しているマスクですが、「どれを選べばいいの?」「不織布なら何でも同じ?」と疑問に思ったことはありませんか。
今回は、これから感染症シーズンを迎える前に知っておきたい、訪問看護師のマスク選びについて考えてみましょう。
マスクは「着けること」より「正しく着けること」が大切
マスクを着用していても、鼻が出ていたり、隙間が大きく空いていたりすると、本来の効果を十分に発揮することはできません。
訪問看護では利用者様との距離が近くなる場面も多くあります。
バイタル測定や処置、口腔ケアなどでは、自然と会話をしながらケアを行うため、飛沫への配慮は欠かせません。
大切なのは、
・鼻から顎までしっかり覆うこと
・顔との隙間をできるだけ少なくすること
・湿ったマスクは早めに交換すること
といった基本を毎日意識することです。
感染対策は、特別なことではなく、基本の積み重ねが何より重要です。
不織布マスクが基本となる理由
現在、医療現場では不織布マスクの着用が基本となっています。
布マスクやウレタンマスクにもそれぞれ特徴はありますが、飛沫の捕集性能という点では、不織布マスクが推奨されています。
訪問看護では、高齢者や基礎疾患をお持ちの利用者様と接する機会が多いため、自分が感染しないことはもちろん、感染を持ち込まないことも大切な役割です。
「今日は短時間だから大丈夫。」
そんな油断が感染につながることもあります。だからこそ、毎日の基本を大切にしたいですね。
利用者様への配慮も忘れずに
マスクは感染対策だけではなく、安心感にもつながります。
ある利用者様から、
「いつもきちんと感染対策をして来てくれるから安心だよ。」
と言っていただいたことがあります。
利用者様やご家族にとって、訪問看護師は自宅へ迎え入れる医療職です。
そのため、身だしなみや感染対策への意識は、信頼関係にも大きく影響します。
マスクを正しく着用することは、「あなたの健康を大切に思っています」というメッセージにもなるのです。
マスクだけでは感染対策は完成しない
もちろん、感染対策はマスクだけではありません。
手指消毒や手洗い、必要に応じた手袋の着用、器材の清潔管理、体調管理など、さまざまな対策を組み合わせることで感染リスクを減らしています。
また、訪問看護師自身が体調不良を我慢して働くことは、利用者様だけでなく職場全体にも影響を及ぼします。
「少し喉が痛い。」「今日はいつもより体がだるい。」
そんな小さな体調変化にも早めに気付き、相談できる環境があることも、安全な訪問看護には欠かせません。
感染対策とは、自分を守ることでもあり、チーム全体を守ることでもあります。
季節の変わり目こそ基本を見直そう
10月は暑さも落ち着き、過ごしやすくなる一方で、空気が乾燥し始める季節でもあります。
乾燥はウイルスが広がりやすい環境をつくるため、感染症への注意が必要です。
この時期だからこそ、
「マスクは正しく着けられているかな。」「手指消毒は丁寧にできているかな。」
と、自分自身の感染対策を見直す良いタイミングになります。
日々忙しく働いていると、基本がおろそかになってしまうこともあります。
だからこそ、一度立ち止まって確認することが大切です。
まとめ:利用者様を守ることは、自分を守ること
訪問看護では、一日に多くの利用者様と接するからこそ、一人ひとりへの感染対策が次の利用者様を守ることにつながっています。
マスク選びは難しいことではありません。
不織布マスクを正しく着用し、基本的な感染対策を丁寧に続けることが、安心して訪問を続けるための第一歩です。
ライフ訪問看護では、「ずっと働きたいを思える職場に。」を大切にしながら、スタッフ一人ひとりが安心して働ける環境づくりにも力を入れています。
安心の医療連携と充実した手当制度のもと、利用者様だけでなく、働くスタッフも大切にする職場です。
利用者様の安心は、私たち一人ひとりの小さな心掛けから始まります。今日の感染対策が、明日の笑顔につながることを忘れずに、一緒に地域の暮らしを支えていきましょう。
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
ライフ訪問看護ステーション採用情報はこちら