ステーションコラム

【危険がいっぱい?!】老老介護に潜むリスク!①

2021/11/22

こんにちは、ライフ訪問看護ステーション事務長の小高です!

すっかり寒くなってきましたね!
家族で鍋を囲んだり・・・そんなぬくもりに幸せを感じられて、私はけっこう好きな季節です☆
日々私たちは訪問看護でご利用者さまのご家族ともお話をし、相談に乗らせていただいています。
介護者する側もご高齢の場合、身体的にも精神的にも負担が大きいと言われています。
今週は老老介護において、知っておきたいリスクについてお話ししたいと思います。

 

老老介護の身体的なリスクとは?

・体力が持たない
体を支えたりすることで、かなりの体力が必要です。また夜間のトイレ介助などで何度も
起きる場合もあります。まとまった睡眠がとれなくなるため身体への負担は大きくなります。

・怪我のリスク
ベッドから車イスへの移乗、トイレや浴室での介助、おむつ交換や着替えなど、日に何度も
体を支えるため、足腰への負担は高くなります。疲れがたまり、バランスを崩してしまうと
移動時の転倒・転落の危険性があります。

一人の大人を支え、お世話をしていくという事は重労働です。
それを慣れない高齢のご家族がしていくとなれば、なおさら負担は大きいでしょう。

次回は、老老介護での精神的な負担、それがもたらすリスクについてお話ししたいと思います。