ステーションコラム

訪問看護師さん必見★フィジカルアセスメントの重要性

2024/01/15

こんにちは!ライフ訪問看護ステーション事務長の小高です。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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訪問看護において、早期発見は非常に重要です。そのため、ご利用者さまのご様子を日々観察し、少しでも変化があればその原因について追及する姿勢が求められます。
そこで今回は、ご利用者さまの変化をいち早くキャッチするためのポイントである「フィジカルアセスメント」についてお届けします!

 

フィジカルアセスメントについて

「フィジカルアセスメント(physical assessment)」とは、「ご利用者さまからの訴え(主訴)」と「私たちから見た様子(客観的情報)」「身体評価」などを通じて、ご利用者さまの現在の状態や問題点を評価することです。
これは、現在の問題のみを把握すれば良いと言う訳ではなく<なぜ、今この結果が発生しているのか>についても分析を行うことも含まれています。
正確にご利用者さまの抱える問題が理解できれば、早期発見・早期治療や予防に繋がり、ご利用者さまのQOLを保つことにも役に立ちます。

 

フィジカルアセスメント四つの技法

フィジカルアセスメントには代表的な四つの技法があり、それらを合わせてフィジカルイグザミネーションと呼びます。具体的には「視診」「触診」「打診」「聴診」の四つが挙げられ、それぞれのポイントは以下のようになっています。

【視診(観察による情報)】
視診とは、目で見た時に得られる情報です。
身体面では「発疹、腫脹、隆起、創傷」、動作面では「歩行、立ち上がり、姿勢、関節」、環境面では「整理整頓、汚物の有無」などが見るべきポイントになります。ご家族の様子にも気を配ると、より多くの情報を集めることが出来ます。前回と比べての顔色や、左右差にも注意しましょう!

【触診(手で触れて得る情報)】
皮膚や臓器の状態を手で触れることで確認する方法です。
皮膚の「弾力、温かい、冷たい、浮腫の有無」、臓器では「位置、圧痛、左右差、便の有無、腹水」などがポイントとなります。

【打診(身体表面をたたく音、手から得る感覚から読み取る情報)】
問診と視診と触診から得られた情報により「やる・やらない」の判断材料とします。
従って、アセスメントにおいて打診から始めることはほとんどありません。打診により得られる音の種類(鼓音、濁音、共鳴音、過共鳴音、無共鳴音)と打診した位置により体内の状態を知る材料とします。

【聴診(聴診器を使って呼吸音や心音等から得られる情報)】
聴診は、聴診器を使用して得られる音によって状態を判別します。
主に分かることとしては、呼吸、心臓、腸、血流の音です。どの部位も音の強弱・左右差に着目します。聴診には正常時の音を覚える必要があります。職場の仲間同士で確認し合うことも良い経験になりますが、現在はアプリを使用しての予習や復習を行うことも出来ます。

フィジカルアセスメントとは、フィジカルイグザミネーションを取り入れた分析方法です。実践する場合には守るべき順序があります。

 

フィジカルアセスメントを実施する順序

1、問診
2、フィジカルイグザミネーション(視診、触診、打診、聴診)
3、評価・分析
4、ケア報告

フィジカルアセスメントにおいて訪問看護に関係が深いのは「1、問診」です。
問診はご利用者さまとのコミュニケーションに基づいています。そのため、日頃の信頼関係が活かされます。問診の際には、日常会話の中に質問を取り入れるたり、オープンクエスチョンで行うなどがポイントとなります!

 

アセスメントの目的と訪問看護

訪問看護視点でのアセスメントの目的は【日常生活行動の援助】となります。
訪問看護師はアセスメントの結果から「問題が日常生活にどう影響するか」「その問題に対してどのような助けが必要か」について取り組みます。
訪問看護の事業所には、訪問看護師だけでなく理学療法士や言語聴覚士や介護士も所属しています。そのため、それぞれの専門家がご利用者さまにとって最も必要なケアを考案できます。様々な専門家の意見が集約され、その方のためだけのケアプランが組めることは訪問看護の大きな魅力と言えます★

 

まとめ

ご利用者さまの情報を正確に取集することは、適切なケアに繋がります。訪問看護師はその方の願いや思い、ご自宅でどう過ごしたいかを聞き取ります。そしてご利用者さまだけでなくご家族のお話も伺い、周りの方も巻き込んだ包括的なケアプランの礎を築きましょう!
ご利用者さまを中心に、唯一無二の看護にご興味がある方、ぜひ一緒に力を発揮してみませんか♪
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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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