ステーションコラム

訪問看護師さん必見★訪問看護と服薬管理

2024/04/22

こんにちは!ライフ訪問看護ステーション事務長の小高です。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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訪問看護に必要な役割の一つが服薬の管理についてです。病院に入院していれば毎日の管理を看護師や医師が指示できますが、自宅で過ごし始めると「薬を忘れてしまう」、「調子が良いので自己判断で薬をやめてしまう」といったことが起こっています。
そこで今回は訪問看護ならでは業務である服薬管理についてご紹介します。

 

服薬管理の重要性

まず初めに、難病とは何かについてです。難病とは、「難病法」に定められる3つの定義に当てはまる病気のことです。

<難病法の定義3つ>
・発病の機構(原因)が明らかでないこと
・治療方法が確立していない希少な疾病
・当該疾病にかかることにより、長期にわたり療養を必要とすること

さらに、国が治療の研究を進めている希少な難治性の疾患を特に「指定難病」と言い、2024年現在では341種類登録されています。難病も指定難病も種類は様々で、消化器官疾患から自己免疫疾患、内分泌系など幅広い病気があり、その症状も多岐に渡ります。

 

訪問看護で関わる服薬管理

訪問看護において、服薬を上手くご利用者さまの生活に組み込むには、事前に4つの事柄を確認しておく必要があります。ここでは、「薬を飲む人」「服薬の内容」「服薬をする環境」「処方した人」に分けてそれぞれがどんな要因になるのかを確認しましょう。

(1)「薬を飲む人」に関わること
・過去の疾病
・認知機能低下
・身体的な原因
・心理的な原因

(2)「服薬の内容」に関わる
・服薬の量
・服薬の回数
・服薬の期間
・薬剤の形状
・服薬の方法
・効果への期待

(3)「服薬をする環境」に関わること
・同居者の有無とその健康状態
・医療機関への通いやすさ
・地域性

(4)「処方した人」に関わること

・服薬アセスメント不十分
・多職種との情報連携不十分
・服薬のインフォームドコンセントの不足
・服薬支援サービスの不足
・服薬する側と信頼関係ができていない
・服薬に関する思いを傾聴できていない

 

以上のように、服薬は医療機関だけ、服薬する側だけ、家族だけ、など個別の指導だけでなくご利用者さまの状況や考え方、病状などが密接にかかわっていることが分かります。

 

訪問看護でできること

ここまで、様々な要因やご利用者さまの個別の状況についてご紹介してきましたが、訪問看護師がやるべきは、もっとずっとシンプルなことです。
訪問看護師は、ご利用者さまが「いつ・どのくらい・何を」飲めばよいのかをできるだけ分かりやすく伝えることです。
また、主治医との連携の効果的です。ご利用者さま本人からの情報だけでは、服薬に関して注意点などが足りていないこともありますので、正確な情報を把握しておきましょう。

<日常的に薬を管理する方法>
〇輪ゴムやジッパーバッグで整理する
→市販のジップロックや輪ゴム、付箋やシールなどを使用して、次回訪問までに飲み切る分や、1週間分などの区切りをつけてまとめます。こうすることで、飲み忘れ、飲み残しを把握しやすくなります。

〇様々なセット方法で管理する
→服薬ケースを利用して、曜日ごとに分けて管理する方法もあります。この方法は、袋で管理するよりも長期間の管理に向いています。ただし、高齢者の場合はケースの二が開けづらいなどの可能性が考えられますので、蓋をせず仕切りのある箱を利用することも検討します。

〇服薬状況の報告をして主治医に処方調整を依頼する
→残薬が明らかに多い場合は、主治医に相談して飲む回数を減らすことが出来るかや、ご利用者さまから希望を伺い、飲みやすい薬への切り替えなどを検討します。

〇利用者さまと共に服薬管理を行う
→服薬管理では、一方的な管理ではいけません。ご利用者さまと一緒に方法を考え工夫することで自尊心を守ることに繋がります。

 

まとめ

訪問看護師は、医療機関とご利用者さまを繋ぐ架け橋でもあります。今回は服薬と言う形で治療への手助けができると言う関わり方です。他にも、ご利用者さまの環境やご意向などを伺い、生活全般を支えることもできます。
その人の人生について一緒に考え、実践する看護に興味のある方、ぜひ一緒に働きましょう!
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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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