ステーションコラム

訪問看護師さん必見!!訪問看護と転倒対策

2024/03/04

こんにちは!ライフ訪問看護ステーション事務長の小高です。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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訪問看護では、日常生活に介護を必要とする方が多くいらっしゃいます。いわゆる寝たきりと呼ばれる状態の方も多く、そのきっかけの一つが「転倒」です。
今回はご利用者さまの健康寿命を延ばしQOLを保つために、訪問看護師がアドバイスできる「転倒」防止策をご紹介します!

 

転倒の危険と原因

高齢者にとって転倒は身近な問題です。令和3年の消費者庁による国民生活基礎調査からは、介護が必要になった主な原因として第4位に挙げられるほどの多さです。
ここで注目したいのは転倒した場所です。その現場の半数を占めるのが「自宅」なのです。このことから、自宅でできる転倒の対策がいかに重要であるか分かります。
転倒の原因には大きく4つあります。

<転倒の原因>

1、加齢による身体機能の低下
加齢による身体機能の低下には、筋肉と骨だけでなく視力の低下も含まれます。筋肉と骨の機能の低下はバランスを崩しやすく、瞬発力や柔軟性も衰えているため、骨折してしまうことがあります。さらに、本人には衰えている自覚はあまりなく、思っている動作と実際の動作に誤差があり、それも転倒の原因となります。
身近な場所だからこそ、「まさか転んだりはしないだろう」と言う気持ちを持つことも原因となります。
今までつまずかなかった場所で転びかけたことがあれば、要注意です。

2、疾病や薬の影響
疾病で処方される薬の中には、副作用で転倒を招く場合があります。医師から副作用について言及があれば、きちんと控えておきましょう。高齢者の場合は複数の薬を飲んでいる場合が多く、副作用についても忘れてしまうこともあります。周囲の人も副作用とその対処法について把握していただきましょう。

3、運動不足
運動不足も転倒の要因の一つです。身体を動かす機会が減ると、運動機能や感覚機能の衰えが進み転倒の危険が高まります。また、病状によっては関節が動かし辛くなるものや麻痺の症状が出るものがあります。それにより、ますます運動不足に陥ると言う状態に陥ることがあります。
また、認知症による認知機能低下も運動不足の原因になります。

4、生活環境
生活環境が転倒の要因となる可能性もあります。自宅にあるわずかな段差やコード、濡れた床で足を滑らせるなども考えられます。

身近な転倒対策

比較的対策がしやすいのは、外的要因である④の生活環境の部分です。これらは原因を取り除くことで、転倒の確立を大幅に下げることができます。自宅で注意したい場所ごとに分けてご紹介します。

〇居間〇
電気のコード→壁に沿わせるなど、部屋を横切らない工夫をする。
カーペット→カーペットには滑り止めを付ける。
チラシ、新聞紙→床に置かず決まった場所にまとめる。

〇玄関〇
靴を履く際にバランスを崩す
→手すりを設置する。
廊下での転倒
→足元が暗い場合は照明を設置する。
→滑りやすいスリッパなどの使用を控える。
→廊下に滑り止めを付ける。

〇浴室〇
濡れた床で足を滑らせる。
→手すりを設置する。
浴槽の出入り口での転倒
→滑りにくい床素材にする。滑り止めマットを使用する。

ご利用者さまの日々の動線を確認し、その動線と重なるゾーンの整備から進めると良いです。もしも動線を変更する場合は、ご利用者さまとご家族ときちんと話し合いを行い、訪問看護師の押し付けにならないよう配慮しましょう。

 

まとめ

機能強化型訪問看護ステーションに限らず、地域包括ケアシステムの中の訪問看護の存在感は大きくなりつつあります。さらに、同時に医療業界からも注目されています。
規模によらず、訪問看護の良さは「ご利用者さまだけでなく、ご家族のケアも行える」点にあります。退院してからどんな風に過ごすのが良いのか、医療機器の取り扱いはどのようにすれば良いのかなど、ご利用者さまだけでなくその周りの方々も不安を抱えています。
訪問看護師は、病気の看護だけでなく時にはご利用者さまとご家族の橋渡しや、病気への理解を深めるお手伝いができます。身体だけでなく、心も一緒にケアができる。そんなお仕事に興味があれば、是非一緒に勉強して行きましょう!
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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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