ステーションコラム

訪問看護師さん注目★訪問看護とPDCAサイクル

2024/01/29

こんにちは!ライフ訪問看護ステーション事務長の小高です。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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仕事をする時、計画を進める時に役立つPDCAサイクルですが、皆さんはどのように活用していますか?
今回は、訪問看護ではどのようなサイクルの流れが考えれらるのか、計画段階だけでなくその結果の評価にも使用できる「PDCAサイクル」についてお届けします!

 

PDCAサイクルの仕組み

PDCAサイクルを訪問看護への活かす方法を考えるのなら、まずはその仕組みについておさらいする必要があります。そもそも、PDCAサイクルにはそれぞれ以下のような意味があります。

P:【Plan】→計画する
目標を決めて改善するまでの道筋を立てる工程です。ここでは計画を立てることの他に、計画を立てる前の情報収集も重要です。情報収集により問題を把握し、その問題を解決することも織り込みます。

D:【Do】→実行する
実行の段階では、立てた計画を計画通りに進める工程です。スケジュール管理をしながらチームの調整や協力をして進行して行きます。この実行時、計画はできる限り変更をせずに行います。もっとこうした方が良い、など思う箇所があったとしても一月は計画通りに実行し、評価を経て変更を加えて行きましょう。

C:【Check】→確認(評価)する
目標に対してどのくらい達成しているかを確認する工程です。他にも、計画が上手く進んでいないのなら、なぜ上手く行かなかったのかも確認します。

A:【Act】→改善(行動)する
チェックした内容を確認したら、この工程で改善を図ります。次の計画はこの改善を経てアップグレードして行きます。

これらがサイクルの項目となります。「サイクル」と言うだけあって四つの項目は連動しており、「P→D→C→A→P→D→・・・」と続けて行くことで、最初の計画よりもより良い結果を目指すことができます!

 

訪問看護での取り入れ方

この流れを訪問看護での具体例で確認してみましょう!

(例)インフルエンザに罹患したご利用者さまがいらした場合
①P:【Plan】→現時点での症状を把握して、問題点を明らかにします。そして、次回の訪問までに容態に変化があった場合の対処と、次回訪問までの一週間現状が維持された場合の計画を立てます。

②D:【Do】→訪問看護師はご利用者さまの状態を事業所で共有し、その症状に合わせた対処を医師の指示の下実行します。例えば、ご家族への感染対策を伝えることや薬剤の処方等です。

③C:【Check】→一週間後、ご利用者さまのバイタルをチェックし聞き取りをして評価します。薬の残量や症状に必要なものが処方されていたか、や現在も症状が続いているか、それとも治癒しているかなどの評価を得ます。

④A:【Act】→現在も症状が続いている場合は、今後の容態の変化に備えて環境の改善の提案や必要な薬剤の処方を行います。そして、次回の訪問までのアドバイスを行い次回への計画を立て直します。この計画の立て直しには、インフルエンザのイレギュラーによる、リハビリなどのスケジュール調整も含まれます。

いずれの段階も、ご利用者さまの体力やご体調を観察して実施するのが大切です。

 

PDCAサイクルを活用するメリット

このサイクルを活用するメリットは、計画の「良かった点」を評価するだけでなく、計画で「上手く行かなかった点」のどちらも評価を行い改善できることです。この過程を経ることで、計画は精査されご利用者さまにフィットしたものに変化させることができます。
さらに、ご利用者さまのその時々の環境(季節・容態など)に対応して行くことも、このサイクルを回して行くことでできるようになります。
計画を実行する際は、仲間との協力も必要です。自分自身の計画だけでなく、他の人の計画も共有することで、自分自身の計画の改善に繋がる可能性があります。そして、訪問看護の特徴でもある、<一人でご利用者さまを看護するのではなく、事業所と言うチームでご利用者さまを支える>システムもサイクルの共有にはピッタリの環境です。サイクルを最大限活用するのならば、定期的にそうした場を設けると効果的です。

 

まとめ

何事も計画的に行う事は大切ですが、日々環境は変化しご利用者さまの状況も同じです。PDCAサイクルは、繰り返し実行することでその時々の状況に合わせることができます。訪問看護もそれと同じで、定期的にご利用者さまとお会いして日々改善を重ねることでその方のための看護を作り上げます。
地道に観察を行い、ご利用者さまの問題に一つずつ向き合って行きたいと考えている方、是非一緒に力を尽くしてみませんか?
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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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