ステーションコラム

他と差をつける訪問看護の秘訣!訪問看護の差別化のポイント

2025/04/03

こんにちは!ライフ訪問看護ステーション事務長の小高です。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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訪問看護は、超高齢社会においてますます重要な役割を担っています。しかし、多くの訪問看護ステーションが存在する中で、どのように差別化を図り、利用者やその家族、さらには医療機関やケアマネジャーから選ばれる存在になるかが課題となっています。本コラムでは、訪問看護の差別化について、具体的な方法を考えてみましょう。

 

専門性を活かしたサービスの提供

訪問看護の差別化には、看護師一人ひとりの専門性を活かすことが重要です。例えば、

・認知症ケアの専門知識を持つ看護師が在籍している
・小児訪問看護に特化している
・終末期ケア(ターミナルケア)に強みを持っている

といった特色を打ち出すことで、特定のニーズを持つ利用者や家族に選ばれやすくなります。
また、専門資格(認定看護師、専門看護師、糖尿病療養指導士など)を取得し、その知識を活かしたケアを提供することも差別化の一つの方法です。

ICTの活用によるサービス向上

訪問看護の現場では、記録の管理や他職種との連携が重要です。ICT(情報通信技術)を活用することで、業務の効率化や情報共有の円滑化が可能になります。

・電子カルテの活用:リアルタイムで情報共有ができるため、チーム内での連携がスムーズに。
・オンラインカンファレンスの導入:医師やケアマネジャーと即座に相談が可能。
・訪問スケジュールの見える化:家族との情報共有を強化し、安心感を提供。

ICTを積極的に導入することで、迅速かつ質の高いサービス提供が可能になり、他のステーションとの差別化につながります。

地域に根差した活動

訪問看護は、地域に密着したサービスであるため、地域の特性を理解し、地域住民や関係機関とのつながりを強化することが重要です。

・地域の医療機関や介護施設との連携を強化
・地域イベントや健康講座を開催し、住民との接点を増やす
・災害時の支援体制を整備し、地域の防災計画に貢献する

地域に根差した取り組みを行うことで、「この地域の訪問看護といえばここ」と認識され、信頼を獲得しやすくなります。

きめ細やかなコミュニケーション

訪問看護では、利用者やその家族との信頼関係が非常に重要です。

・利用者や家族の希望を丁寧にヒアリング
サービスの内容や目的を分かりやすく説明
・定期的なフィードバックを実施し、満足度を向上させる

訪問の際の対応だけでなく、電話やLINE、メールなどを活用し、気軽に相談できる体制を整えることも差別化につながります。

スタッフの働きやすい環境づくり

優れたサービスを提供するには、スタッフが働きやすい環境を整えることも重要です。

・研修制度の充実:最新の医療知識や技術を学ぶ機会を提供。
・ワークライフバランスの確保:柔軟な勤務体系や休暇制度の整備。
・職場の風通しを良くする:スタッフ間のコミュニケーションを円滑にし、働きやすい職場環境を作る。

スタッフの満足度が高まることで、より良いサービス提供につながり、結果として利用者の満足度向上にも寄与します。

まとめ

訪問看護の差別化を図るためには、専門性を活かしたサービス提供、ICTの活用、地域密着の活動、きめ細やかなコミュニケーション、そしてスタッフの働きやすい環境づくりが重要です。
これらの取り組みを通じて、利用者や家族、医療機関から「選ばれる訪問看護ステーション」へと成長することができます。競争が激化する中でも、独自の強みを活かして差別化を図り、より質の高い訪問看護を提供していきましょう。

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さいごに

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私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
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