ステーションコラム

緊急時の判断力を鍛える!在宅医療で役立つケーススタディ

2026/02/26

こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆

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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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訪問看護の現場では、利用者の状態が急変することは珍しくありません。限られた情報と時間の中で、看護師は“最適な判断”を求められます。本記事では、在宅医療でよくある緊急場面をもとに、どのような思考プロセスで判断するべきかをケーススタディ形式で解説します。訪問看護ならではの判断力を、一緒に磨いていきましょう。

 

訪問看護の“緊急時対応”は判断力がすべて

在宅療養は病院と違い、近くに医師や多職種がいるわけではありません。そのため、訪問看護師は「今ここで何を優先すべきか」を瞬時に判断する必要があります。
例えば、

・呼吸状態の悪化
・心不全の増悪
・急な発熱
・意識レベルの変化
など、緊急と判断すべき症状はさまざまです。

重要なのは、“症状の変化がどれくらい危険なのか” を短時間で見極める力。
日頃からアセスメントの引き出しを増やしておくことで、緊急時も迷いなく動くことができます。

ケーススタディ①「急な呼吸苦」どう動く?

訪問先で利用者が突然「息がしづらい」と訴えるケースはよくあります。
ここで看護師が行うべき初期アセスメントは次の通りです。

●チェックすべきポイント
・呼吸数、努力呼吸の有無
・SpO₂の低下があるか
・チアノーゼや意識変容
・既往(心不全・COPDなど)の悪化の可能性
・家族が気づいた最近の変化

●判断と行動
・低酸素の兆候がある → すぐに主治医へ報告
・呼吸状態が急速に悪化 → 救急搬送も視野に
・不安による過呼吸 → 落ち着ける環境を整える

ここで重要なのは、「迷ったら報告・相談する」という姿勢を徹底すること。
判断を一人で抱え込むことが、最も危険な選択です。

ケーススタディ②「発熱・感染徴候」どう見極める?

在宅では、発熱=すぐに受診ではありません。
しかし、以下のサインがそろうと緊急性が高まります。

●緊急度が上がるサイン
・38.5℃以上の発熱が継続
・全身倦怠感が強い
・食事・水分が取れない
・呼吸状態が悪い
・尿量減少、脱水の疑い

訪問看護師は、発熱の背景を読み取ります。
「感染症か?脱水か?薬の副作用か?」
これらを整理し、主治医へ“必要な情報だけを簡潔に共有する”力が求められます。

●主治医報告のテンプレ
・バイタル
・発熱時刻・経過
・直前の生活状況
・持病との関連
・家族の希望

医師が判断しやすい情報提供ができると、処方調整や受診の可否がスムーズになり、緊急対応が迅速化します。

ケーススタディ③「意識レベルの変化」即判断すべき赤信号

意識レベルの変化は最も注意すべき緊急サインです。

●危険度の高いサイン
・呼びかけに反応しない
・急な混乱・せん妄
・けいれんの発生
・片麻痺や構音障害の出現(脳血管障害の可能性)

在宅でこれらの症状が見られた場合、「即、主治医または救急要請」が基本です。

訪問看護師の役割は、「症状を見極め、家族に必要な行動を促し、次の医療につなぐこと」。
判断が1分遅れるだけで、予後に影響するケースもあります。

まとめ

在宅医療の緊急場面で必要なのは、適切なアセスメントと迅速な判断力。日頃からケースを想定して学ぶことで、“迷わず動ける看護師”へ成長できます。訪問看護の現場で役立つ判断力を、一緒に磨いていきましょう。

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さいごに

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私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
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