訪問看護の「2時間ルール」を正しく知ろう!
2026/06/15
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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知っておきたい、訪問の間隔ルール
訪問看護に携わっていると、必ず耳にするのが「2時間ルール」という言葉です。 「さっき訪問したばかりだけど、また夕方に行ってもいいの?」「算定はどうなるんだろう?」と、特に病院から転職してきたばかりの方は戸惑うことが多いルールの一つです。
今回は、この「2時間ルール」の基本から、医療保険と介護保険での扱いの違いまで、現場で役立つ知識を分かりやすく整理しました。
「2時間ルール」をひとことで言うと?
簡単に言うと、「同じ職種が同じ利用者様を訪問する場合、前回の訪問が終わってから次の訪問が始まるまでに、概ね2時間以上の間隔を空けなければならない」という決まりです。
・2時間空いていない場合: 2回に分けて訪問しても、報酬上は「1回の連続した長い訪問」として合算されてしまいます。
・なぜこのルールがあるの?: 「短時間の訪問を意図的に細かく分けて、回数を水増しして請求すること」を防ぐためのルールです。あくまで「適切なケアプランに基づいた訪問」を促すためのものなんですね。
「例外」があることも知っておこう!
「じゃあ、2時間空けないと絶対ダメなの?」というと、実はそうではありません。ここが少し複雑ですが、プロとして押さえておきたいポイントです。
① 緊急時や特別な状態のとき
利用者様の状態が急変し、計画外で緊急訪問(緊急訪問看護加算の対象)した場合は、2時間ルールは適用されません。また、ターミナルケア期など厚生労働大臣が定める特別な状態にある方も、2時間以内での複数回訪問が認められるケースがあります。
② 職種が違うとき
看護師が訪問した1時間後に、理学療法士(PT)が訪問する…といった「別職種」の組み合わせなら、2時間空ける必要はありません。
③ 医療保険と介護保険の違い
・介護保険: 原則として「2時間以上」の間隔が必要です。もし2時間空かずに訪問した場合は、前後の時間を合わせた「一つの枠」として算定します(例:30分訪問+30分訪問=60分間区分の算定)。
・医療保険: 医療保険でも原則は同様ですが、難病の方やターミナルの方など「週4回以上の訪問が必要な人」や「特別訪問看護指示書が出ている期間」などは、1日に2回、3回と別々に算定できる仕組みがあります。
もし「合算(1回扱い)」になったらどうなる?
スケジュール調整がうまくいかず、結果的に2時間空かなかった場合、現場ではどのような影響が出るでしょうか。
例えば、午前中に30分、午後に30分の訪問をしたとします。2時間空いていれば「30分×2回」の報酬ですが、合算されると「60分×1回」の報酬になります。 実は、訪問看護の報酬体系では「短い時間を2回」の方が報酬が高くなる設定が多いため、合算されると事業所としては収益が下がってしまうことになります。
しかし、最も大切なのは「算定」よりも「利用者様の安全とケアの質」です。どうしても2時間空けられないケアが必要な場合は、ケアマネジャーや主治医と相談し、あらかじめ計画に盛り込むなどの工夫が必要になります。
まとめ:ルールを知れば、もっと自由に動ける
2時間ルールは、一見すると制限のように感じますが、正しく理解していれば「この場合は例外が使えるな」「ここはスケジュールを少しずらそう」と、冷静に判断できるようになります。
当ステーションでは、こうした複雑な算定や制度の知識も、チーム全員でバックアップしています。現場の看護師が一人で悩むことなく、自信を持ってケアに集中できる体制を整えていますので、わからないことがあればいつでも相談してくださいね。
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さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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