ステーションコラム

震災時の災害対策──訪問看護を利用するご家庭が備えておくべきこと

2026/02/09

こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆

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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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地震や自然災害は突然起こり、在宅療養中の方にとっては生命に直結する重大なリスクになります。訪問看護を受けている利用者やご家族は、日頃から「万が一」に備えることが何より大切です。本記事では、災害時に慌てないための準備や、訪問看護がどのようにサポートできるのかをわかりやすく解説します。

 

災害時のリスクを正しく理解する

在宅療養中の方にとって、災害時の最大のリスクは「医療ケアが途切れること」です。停電・断水・通信障害などは、酸素機器や吸引器、在宅人工呼吸器などを使用している方にとって深刻な問題になります。また、避難が困難な方は自宅での安全確保が最優先となるため、事前準備が生死を左右するケースもあります。

訪問看護では、利用者一人ひとりの状況に応じて災害時の行動計画を考えることができます。
「どの機器が電源を必要とするか」
「バッテリーは何時間持つか」
「薬は何日分必要か」
こうした具体的な備えを共有しておくことで、災害時の混乱を大幅に軽減できます。

日頃から準備しておく“3つの備え”

医療・介護に必要な物品の備蓄

・内服薬・外用薬
・カテーテル・ガーゼ・吸引チューブなどの消耗品
・在宅医療機器の予備バッテリー
・いつも食べられる食品と飲料水(最低3日分)

災害時は物が手に入りにくいため、「使ったら補充する」習慣を持つことが重要です。

避難方法と連絡体制の確認

災害が起きたとき、まず何をし、誰に連絡するかを事前に決めておくことが大切です。

・訪問看護ステーションへの連絡手段
・家族間での緊急連絡先
・避難が難しい場合の“在宅避難”の方法

停電時には携帯電話がつながりにくくなるため、複数の連絡手段を想定しておきましょう。

訪問看護と共有する“個別避難計画”

利用者の疾患や介護度に合わせ、訪問看護師と一緒に避難計画を作成しておくと安心です。
特に人工呼吸器や酸素療法の利用者は、機器のバッテリー・代替手段を確認し、計画書に明記しておくことがポイントです。

災害発生時、訪問看護はどう動くのか

大規模災害時、訪問看護はすぐに全利用者へ駆けつけられるわけではありません。道路状況や安全が確保されていない場合、訪問自体が制限されることもあります。そのため、ステーションでは利用者ごとに「優先度」を設定し、生命の危険が高い方から順に安否確認を行います。

この優先度判断には、平時からの情報共有が不可欠です。
「この利用者は停電で生命リスクがある」
「薬が切れると症状が悪化する」
といった情報を事前に看護師が把握しておくことで、迅速な対応が可能になります。

また、災害時には地域の医療機関・行政と連携し、避難所や福祉避難所との調整が行われる場合もあります。訪問看護は利用者の“生活と医療”をつなぐ存在として、災害時にも大きな役割を果たします。

まとめ

災害への備えは、在宅療養中の方にとって命を守る大切な準備です。訪問看護と協力しながら、今できる対策を整えておくことで、いざというときの不安を大きく減らすことができます。日頃の備えが、あなたと家族の安心につながります。

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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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