一人ではできない看護がある。訪問看護に欠かせない「チームの力」
2026/09/24
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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訪問看護というと、「看護師が一人で利用者様のご自宅を訪問し、ケアを行う仕事」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。実際、訪問中は一人で判断し、対応する場面も少なくありません。
しかし、本当に質の高い訪問看護を支えているのは、一人の力ではなく「チームの力」です。
利用者様が住み慣れたご自宅で安心して生活を続けるためには、多くの専門職がそれぞれの知識や経験を持ち寄り、一つのチームとして支えていくことが欠かせません。
訪問看護は「つなぐ」役割も担っています
在宅療養では、訪問看護師だけでなく、医師やケアマネジャー、薬剤師、リハビリスタッフ、ヘルパーなど、さまざまな職種が関わっています。
例えば、利用者様の体調に変化があった場合、訪問看護師はその状況を主治医へ報告し、必要に応じて診療や処方につなげます。また、生活上の困りごとがあればケアマネジャーと相談し、介護サービスの見直しを行うこともあります。
一人で抱え込むのではなく、必要な専門職へつなぐことも、訪問看護師の大切な役割です。
情報共有が安心につながる
在宅医療では、利用者様の状態が日々変化することがあります。そのため、チーム内での情報共有は欠かせません。
「食欲が少し落ちている」「歩行時のふらつきが増えてきた」「ご家族が介護に疲れを感じている」など、一つひとつは小さな変化でも、共有することで早期の対応につながることがあります。
最近では、ICTツールや連絡ノートなどを活用し、多職種がタイムリーに情報を共有できる環境も広がっています。こうした仕組みによって、利用者様にとって切れ目のない支援が実現しています。
チームだからこそ気づけることがある
一人では見えなかった課題も、複数の視点が集まることで見えてくることがあります。
例えば、訪問看護師は体調の変化に気づき、ヘルパーは日常生活の様子を把握し、リハビリスタッフは身体機能の変化を確認します。それぞれが得た情報を持ち寄ることで、「転倒のリスクが高まっている」「栄養状態が低下している」といった変化を早い段階で発見できる場合があります。
異なる専門職だからこそ持てる視点があり、それらが重なることで、より質の高い在宅ケアにつながるのです。
ご家族も大切なチームの一員
在宅療養では、ご家族の存在も欠かせません。
毎日一緒に過ごしているご家族だからこそ、「昨日より元気がない」「食事の量が減った」「夜眠れていないようだ」といった小さな変化に気づくことがあります。
その気づきを訪問看護師へ伝えていただくことで、必要な対応を早めに行える場合も少なくありません。
また、ご家族が介護の悩みや不安を一人で抱え込まないことも大切です。困ったことがあれば、遠慮なく訪問看護師へ相談してください。一緒に考え、必要な支援につなげることも私たちの役割です。
「相談しやすい関係」が良いケアを生み出す
良いチームづくりに欠かせないのは、お互いが相談しやすい関係を築くことです。
「こんなことを相談してもいいのかな」と迷うような内容でも、共有することで解決につながることがあります。
訪問看護では、利用者様やご家族、多職種とのコミュニケーションを大切にしながら、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
困ったときに相談できる相手がいることは、在宅療養を続けるうえで大きな安心につながります。
まとめ
訪問看護は、一人の看護師だけで完結する仕事ではありません。
医師やケアマネジャー、薬剤師、リハビリスタッフ、ヘルパー、そしてご家族など、多くの人が力を合わせることで、利用者様が安心して住み慣れた地域で生活できる環境が支えられています。
一人ではできない看護があるからこそ、チームで支えることが何よりも大切です。これからも訪問看護は、多職種との連携を大切にしながら、一人ひとりに寄り添う看護を提供してまいります。
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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