高齢者の転倒予防 ~季節の変わり目こそ気を付けたいポイント~
2026/09/21
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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9月も後半になると、朝晩は涼しくなり、秋の訪れを感じられる日が増えてきます。
過ごしやすい季節になる一方で、訪問看護の現場では、この時期だからこそ注意したいことがあります。
それが「高齢者の転倒」です。
転倒は、高齢者にとって骨折や寝たきりのきっかけになるだけでなく、「また転ぶかもしれない」という不安から外出や活動量が減り、身体機能の低下につながることもあります。
厚生労働省でも、高齢者の健康づくりや介護予防の一環として、転倒予防の重要性が繰り返し呼びかけられています。
訪問看護では、転倒してから対応するのではなく、「転倒しないための環境づくり」を支えることも大切な役割です。
今回は、季節の変わり目だからこそ意識したい、高齢者の転倒予防についてご紹介します。
なぜ秋は転倒に注意が必要なの?
秋は気候が穏やかになり、散歩や買い物など外出する機会が増える季節です。
一方で、夏の暑さによって体力や筋力が落ちていたり、久しぶりに活動量が増えたりすることで、思わぬ転倒につながることがあります。
また、日没が少しずつ早くなるため、夕方以降は足元が見えにくくなることも少なくありません。
「少しの段差につまずいた。」「庭先でバランスを崩してしまった。」
こうした何気ない出来事が、大きなけがにつながる可能性があります。
だからこそ、この時期は普段以上に転倒予防を意識することが大切です。
転倒の原因は「足腰」だけではない
転倒というと、「筋力が弱くなったから」と考えられがちですが、原因はそれだけではありません。
例えば、
・室内の小さな段差
・廊下や玄関の滑りやすい床
・カーペットのめくれ
・暗い照明
・合わない靴やスリッパ
・薬の副作用によるふらつき
など、生活環境や体調が影響しているケースも多くあります。
訪問看護師は、ご自宅を訪問するからこそ、利用者様が生活している環境を直接確認できます。
「この場所はつまずきやすそうですね。」「手すりがあると安心ですね。」
そんな小さな気づきを積み重ねることが、転倒予防につながっています。
毎日の小さな運動が将来の安心につながる
転倒を防ぐためには、筋力やバランス能力を維持することも重要です。
とはいえ、特別な運動をする必要はありません。
例えば、
・毎日少しだけ散歩をする
・椅子からゆっくり立ち座りを繰り返す
・家の中を意識して歩く
・無理のない範囲でストレッチを行う
こうした日々の積み重ねが、筋力維持につながります。
訪問看護では、その方の体力や病状に合わせて、「無理なく続けられること」を一緒に考えています。
続けることが何より大切だからです。
「最近つまずく」が大切なサイン
利用者様から、「最近よくつまずくようになった。」「歩くのが少し不安になってきた。」というお話を伺うことがあります。
こうした変化は、「年齢だから仕方ない」と見過ごしてはいけません。転倒の前兆である可能性もあります。
訪問看護では、歩き方や立ち上がり動作、バランスなども確認しながら、必要に応じて主治医やリハビリスタッフ、ケアマネジャーと情報を共有しています。
早めに対応することで、大きな事故を防げることも少なくありません。
「少し気になるな」と思った時こそ、相談することが大切です。
多職種で支えることが転倒予防につながる
主治医、リハビリスタッフ、ケアマネジャー、福祉用具専門相談員など、多くの専門職が連携することで、より安全な在宅療養につながります。
例えば、「手すりを設置した方が安心ですね。」「歩行器を使ってみませんか。」「リハビリを始めてみましょう。」
こうした提案は、多職種が連携しているからこそ実現できます。
利用者様一人ひとりに合わせた支援を行うことが、住み慣れた自宅での生活を守ることにつながります。
まとめ:転倒予防は、その人らしい暮らしを守る第一歩
転倒は、骨折だけでなく、その後の生活にも大きな影響を与える可能性があります。
だからこそ、「転んでから考える」のではなく、「転ばないために今できること」を積み重ねることが大切です。
訪問看護では、体調管理だけでなく、生活環境や身体機能にも目を向けながら、利用者様が安心して暮らし続けられるよう支援しています。
季節の変わり目だからこそ、ご自身やご家族の生活環境を見直し、転倒予防について考えてみませんか。
小さな備えが、これからの安心と、その人らしい暮らしを守る大きな一歩になります。
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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