ステーションコラム

お彼岸 ~思い出話も大切なケアのひとつ~

2026/09/17

こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆

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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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9月のお彼岸が近づくと、秋の風が少しずつ心地よく感じられるようになります。
訪問先でも、「もうお彼岸ですね。」そんな一言から会話が始まることがあります。

「昔は家族みんなでお墓参りに行ったんだよ。」「母がおはぎを作るのが上手でね。」「子どもや孫が集まるのが楽しみだったな。」
お彼岸は、ご先祖様を供養する行事であると同時に、家族や大切な人との思い出を振り返る季節でもあります。

訪問看護では、血圧や体温を測る時間だけでなく、こうした何気ない会話の時間も大切にしています。
利用者様が思い出を語る時間は、心のケアにつながることも少なくありません。

今回は、お彼岸だからこそ改めて感じる、「思い出話」が持つ力についてご紹介します。

思い出を語ることは、その人らしさを知ること

訪問看護では、病気や症状だけを見るのではなく、その方の人生そのものに寄り添うことを大切にしています。
利用者様とお話をしていると、「若い頃は毎年家族で旅行に行っていた。」「畑で野菜を育てるのが楽しみだった。」「子どもたちのお弁当を毎日作っていた。」など、ご本人が歩んできた人生を聞かせていただくことがあります。

こうした思い出話には、その方が大切にしてきた価値観や生き方が詰まっています。
医療や介護の情報だけでは分からない「その人らしさ」を知ることは、一人ひとりに合った看護を考えるうえで、とても大切な時間です。

昔話は心を元気にしてくれる

思い出を語ることは、単に昔を懐かしむだけではありません。
楽しかった出来事を思い出すことで自然と笑顔になったり、ご家族との時間を振り返ることで安心した表情になったりすることがあります。

特に高齢者の方にとって、長年積み重ねてきた人生は大切な宝物です。
訪問中に、「その頃のお話、もう少し聞かせてください。」とお声掛けすると、表情がぱっと明るくなり、話が尽きないこともあります。
こうした会話は、認知機能の維持や心の安定にもつながると考えられており、利用者様にとってかけがえのない時間になります。

「できないこと」ではなく「大切にしたいこと」に目を向ける

年齢や病気の影響で、お墓参りに行くことが難しい利用者様もいらっしゃいます。
しかし、お彼岸を感じる方法は、お墓参りだけではありません。

例えば、
・仏壇に手を合わせる
・季節のお花を飾る
・ご家族と昔話をする
・おはぎや旬の食べ物を味わう

こうした時間も、お彼岸を大切に過ごす方法の一つです。

訪問看護では、「できなくなったこと」を数えるのではなく、「今できること」「これからも続けたいこと」を一緒に考えています。
その方らしい時間を過ごせるよう支えることが、私たちの役割です。

ご家族との会話も大切なケア

お彼岸は、ご家族が帰省したり、顔を合わせたりする機会が増える時期でもあります。
久しぶりに家族が集まることで、利用者様の表情がいつも以上に穏やかになることもあります。
また、ご家族にとっても、昔の思い出を一緒に振り返ることは、とても温かい時間です。
「こんなことがあったね。」「お父さんは昔こんな人だったよ。」そんな会話が自然と生まれることで、家族の絆を改めて感じられることもあります。

訪問看護では、ご本人だけでなく、ご家族との関わりも大切にしています。
何気ない会話の中に、そのご家庭らしい温かさがあり、それが安心して在宅療養を続ける力につながっています。

心に寄り添うことも訪問看護の大切な役割

訪問看護というと、医療処置や健康管理をイメージされる方が多いかもしれません。
もちろん、それらは大切な仕事です。しかし、それと同じくらい大切なのが、「心に寄り添うこと」です。
利用者様のお話をじっくり伺い、一緒に笑い、時には昔を懐かしむ。
そんな時間があるからこそ、信頼関係が生まれ、その方らしい暮らしを支えることができます。

思い出話には、その人の人生が詰まっています。
その人生に耳を傾けることも、訪問看護だからこそできる大切なケアなのです。

まとめ:思い出を語る時間が、明日への笑顔につながる

お彼岸は、ご先祖様を供養するだけでなく、家族や大切な人との思い出を振り返る季節でもあります。
訪問看護では、その思い出話に耳を傾けることで、利用者様の価値観や人生に寄り添い、その方らしい暮らしを支えています。
何気ない会話の中に笑顔が生まれ、心が穏やかになる。
そんな時間も、訪問看護だからこそ届けられる大切なケアの一つです。

ライフ訪問看護では、「ずっと働きたいを思える職場に。」を大切にしながら、一人ひとりの人生に寄り添う看護を実践しています。
安心の医療連携と充実した手当制度のもと、利用者様だけでなく、ご家族の想いにも寄り添える訪問看護を、私たちと一緒に届けてみませんか。

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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
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