訪問看護におけるケアマネジャーとの関わり方 ~在宅療養を支える連携の要~
2026/10/05
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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訪問看護の仕事は、看護師だけで完結するものではありません。
利用者様が住み慣れた地域で安心して生活を続けるためには、多くの専門職が力を合わせることが欠かせません。
その中でも、在宅療養の「司令塔」ともいえる存在が、ケアマネジャーです。
訪問看護師として働いていると、
「最近、食事量が減ってきた。」「歩く様子が少し不安定になってきた。」「ご家族の介護負担が大きくなっている。」
そんな利用者様の小さな変化に気づく場面がたくさんあります。
その気づきを必要な支援へつなげるために欠かせないのが、ケアマネジャーとの連携です。
今回は、訪問看護におけるケアマネジャーとの関わり方について考えてみたいと思います。
ケアマネジャーは「サービスをつなぐ」専門職
ケアマネジャー(介護支援専門員)は、利用者様やご家族の希望をもとにケアプランを作成し、必要な介護サービスを調整する役割を担っています。
訪問看護だけではなく、
- 訪問介護
- デイサービス
- 福祉用具
- 訪問リハビリ
- ショートステイ
など、多くのサービスを組み合わせながら、その方らしい生活を支えています。
そのため、利用者様の生活に変化があった時には、ケアマネジャーへ早めに情報共有することがとても重要です。
現場で最も利用者様に近い存在だからこそ、訪問看護師の気づきには大きな価値があります。
小さな変化が、大きな支援につながる
訪問看護では、定期的に利用者様のお宅を訪問するため、日々の変化に気づきやすい立場にあります。
例えば、
「最近、食事量が減っている。」「立ち上がる時に時間がかかるようになった。」「薬の飲み忘れが増えてきた。」
一つひとつは小さな変化でも、そのままにしてしまうと体調悪化や転倒につながる可能性があります。
そんな時、
「最近このような変化があります。」
とケアマネジャーへ共有することで、サービス内容の見直しや福祉用具の導入、リハビリの追加など、新たな支援につながることがあります。
早めの情報共有が、利用者様の安心を守る第一歩になります。
「報告」だけではなく「相談」が大切
連携というと、「報告すること」と考えられがちですが、それだけではありません。
時には、
「このまま在宅生活を続けられるだろうか。」「ご家族の負担が心配。」「サービスを増やした方が良いかもしれない。」
そんな悩みを相談することも大切です。
ケアマネジャーは、介護保険制度や地域資源に関する豊富な知識を持っています。
一人で判断に迷う時も、多職種で話し合うことで、より良い支援方法が見えてくることがあります。
「相談できる関係」が築けていることは、利用者様だけでなく、私たち医療職にとっても大きな安心につながります。
信頼関係は日頃のコミュニケーションから生まれる
良い連携は、緊急時だけで生まれるものではありません。
普段から、
「ありがとうございます。」「情報共有助かります。」
そんな何気ないやり取りを積み重ねることで、お互いに相談しやすい関係ができていきます。
訪問看護では、サービス担当者会議や日々の電話連絡、記録の共有など、多職種と関わる場面が数多くあります。
顔が見える関係、声を掛け合える関係があるからこそ、利用者様にとって最適な支援を届けることができます。
連携とは、制度ではなく「人と人との信頼関係」の上に成り立つものなのです。
利用者様にとって「チーム」であることが大切
利用者様から見ると、訪問看護師もケアマネジャーも、同じ「支えてくれる人」です。
職種ごとの役割は違っても、目指すゴールは一つ。
それは、利用者様が安心して、その人らしい生活を続けられることです。
だからこそ、
「看護だから。」「介護だから。」と役割を区切るのではなく、お互いの専門性を尊重しながら協力することが大切です。
一人ではできないことも、チームだからできる。それが在宅医療・介護の大きな魅力です。
まとめ:良い連携が、良い看護につながる
訪問看護師が気づく小さな変化。ケアマネジャーが調整する地域の支援。
それぞれの専門性がつながることで、利用者様は安心して住み慣れた地域で暮らし続けることができます。
連携とは、単に情報を共有することではありません。
お互いを信頼し、それぞれの専門性を活かしながら、一人の利用者様をチームで支えることです。
これから在宅医療の重要性がさらに高まる中で、訪問看護とケアマネジャーの連携は、ますます欠かせないものになっていくでしょう。利用者様の笑顔を支えるために。そして「その人らしい暮らし」を守るために。
私たちはこれからも、多職種とのつながりを大切にしながら、一人ひとりに寄り添う訪問看護を届けていきます。
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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