ステーションコラム

現場で働く看護師に聞いた!私が「訪問看護」を選んだ本当の理由

2026/05/28

こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆

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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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「このままでいいのかな」という問いの先に

病院のナースステーションで、あるいは夜勤明けの帰り道で、「私は本当にやりたかった看護ができているだろうか」とふと立ち止まることはありませんか?

分刻みのルーチンワーク、ナースコールの嵐、そして退院していく患者さんの「その後の暮らし」を知ることができないもどかしさ。多くの看護師が抱えるこの葛藤が、実は訪問看護の世界へ飛び込む大きなきっかけになっています。

今回は、当ステーションのスタッフたちに「なぜ訪問看護を選んだのか」というホンネをインタビューしました。そこには、教科書通りの理由ではない、等身大の「再出発の物語」がありました。

エピソード1:「患者さん」ではなく「その人」と向き合いたかった

(30代・元外科病棟勤務 Aさんの場合)
「病棟では、術後の全身管理や処置に追われる毎日でした。もちろんそれも大切な仕事ですが、患者さんの背景にある生活までは見えませんでした。 ある時、退院指導をしていた患者さんに『家では一人でどうやって靴下を履けばいいんだろう』と聞かれたんです。私はその質問に、一般的な回答しかできませんでした。その方の家の段差も、手すりの位置も知らなかったからです。 『その人が実際に暮らす場所で、その人にしかできない看護をしたい』。そう思ったのが、訪問看護を選んだ一番の理由です。今は、利用者さんと一緒に掃除の仕方を考えたり、庭の花の話をしたり。生活に溶け込んだ看護ができることに、何よりの喜びを感じています。」

エピソード2:自分の生活も、看護師としての誇りも守りたかった

(40代・子育て中 Bさんの場合)
「以前は急性期病院で夜勤もバリバリこなしていましたが、出産を経て、子育てとの両立に限界を感じていました。でも、看護師という仕事は大好きで、キャリアを諦めたくはなかった。 訪問看護を選んだのは、ぶっちゃけて言えば『ワークライフバランス』のためです(笑)。でも、実際に働いてみて驚いたのは、病院時代よりもアセスメント能力が求められることでした。 自分のペースで自律して働けるだけでなく、一人の人間として深く信頼される。夜勤がなくても、これほどまでに看護師としての自尊心が満たされる仕事があるんだと、もっと早く知りたかったです。」

エピソード3:精神科看護の「本当の難しさ」に挑みたかった

(20代・元精神科病棟勤務 Cさんの場合)
「病棟では、薬物療法で症状を抑えることが優先されがちでした。でも、退院してもすぐに再入院してしまう方を見ていて、『生活の中で何が起きているのか』を知らなければ根本的な解決にはならないと感じたんです。 訪問看護では、ご本人が一番リラックスしている場所、あるいは一番混乱している場所に直接伺います。そこでの対話は、病院の診察室よりもずっと深く、リアルです。 『病気』を診るのではなく、その人の『生きづらさ』に寄り添う。精神科訪問看護には、看護の原点が詰まっていると感じています。」

ステップアップを支える「チームの絆」

3人のエピソードに共通しているのは、「一歩踏み出したことで、看護の楽しさを再発見した」ということです。もちろん、一人での訪問に不安がなかったわけではありません。

当ステーションでは、こうした「志」を持った仲間を一人にしない体制を整えています。

・同行訪問: 自信が持てるまで、先輩が必ず隣でサポートします。
・情報共有: 難しいケースも、タブレットや会議でチーム全員の知恵を絞ります。
・柔軟な働き方: ご家庭の事情や、磨きたい専門スキルに合わせて柔軟に対応します。

『一人で訪問する』けれど、『一人で背負う』ことは絶対にさせません。

まとめ:次は、あなたの「理由」を聞かせてください

今の職場に違和感がある。もっと一人ひとりに向き合いたい。あるいは、自分の時間を大切にしたい。どんな理由でも構いません。その「心の声」は、あなたがもっと輝ける場所を探している証拠です。
訪問看護の世界は、あなたがこれまで培ってきたすべての経験を必要としています。

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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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