【保存版】小児訪問看護を利用するときに知っておきたい「医療費助成制度」の仕組み
2026/05/18
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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わが子の「家での暮らし」を支えるために
「退院して家で過ごさせてあげたいけれど、医療的ケアやリハビリを続けるには、どれくらいのお金がかかるのだろう……」 お子様に医療的ケアが必要になったとき、ご家族が真っ先に直面する大きな不安の一つが「経済的な負担」ではないでしょうか。
訪問看護は、お子様が住み慣れた家で成長していくために欠かせない存在ですが、その利用料金には公的な助成制度が深く関わっています。制度は多岐にわたり、一見すると非常に複雑に見えますが、適切に活用することでご家族の負担を大幅に軽減することが可能です。
今回は、小児訪問看護を利用する際に知っておきたい主要な医療費助成制度について、わかりやすく整理して解説します。
基礎となる「乳幼児・子ども医療費助成」
まず、すべての基本となるのが、お住まいの市区町村が実施している「乳幼児・子ども医療費助成制度」です。
多くの自治体では、義務教育終了(15歳)や高校卒業(18歳)までの子どもの医療費を助成しています。健康保険を適用した後の自己負担分(通常2〜3割)を自治体が肩代わりしてくれるため、窓口での支払いが無料、あるいは数百円程度の定額になることがほとんどです。
訪問看護もこの制度の対象となる場合が多いですが、自治体によって「所得制限の有無」や「助成される範囲」が異なるため、まずは自治体の窓口で発行される「医療証」の内容を確認することが第一歩となります。
特定の疾患や状態で活用できる制度
お子様の状態や病名によっては、子ども医療費助成よりも優先されたり、併用できたりする専門的な制度があります。
・小児慢性特定疾病医療費助成制度: 国が指定する特定の疾患(悪性新生物、慢性腎疾患、内分泌疾患など)を抱えるお子様が対象です。承認されると、自己負担割合が2割に引き下げられ、さらに世帯の所得に応じた「月額自己負担上限額」が設定されます。どれだけ医療費がかかっても、上限額以上の支払いは発生しません。
・自立支援医療(育成医療): 身体に障害がある、あるいはそのまま放置すると将来障害が残ると認められるお子様に対して、その障害を除去・軽減するための手術や治療にかかる費用を助成する制度です。訪問看護も、その治療に付随して必要な場合に適用されます。
重度の障害がある場合に検討する制度
より手厚いケアを必要とする場合に活用されるのが「重度心身障害者(児)医療費助成制度」です。
・対象と内容: 一般的に、身体障害者手帳の1級・2級、あるいは療育手帳の重度(A)などを持っているお子様が対象となります。多くの自治体では、健康保険適用後の自己負担分を全額、あるいは大部分助成しています。
・申請の重要性: この制度は、前述の「小児慢性特定疾病」などと併せて利用することができ、最終的な自己負担額を最小限に抑えるための強力なサポートとなります。
訪問看護における「基本」と「加算」の考え方
訪問看護の料金は、単純な「1回いくら」という基本料金だけでなく、お子様の状態に合わせた「加算」によって変動します。
例えば、人工呼吸器などの管理が必要な場合の「難病等特別訪問看護指示書」の有無や、24時間体制での緊急対応が必要な場合の管理費などがあります。これらの加算分も含めて医療費助成の対象となるため、ご家族が「手厚いケアを頼むと、その分どんどん支払いが増えるのでは?」と過度に心配する必要はありません。
大切なのは、どの制度が自分たちのお子様に最適なのかを、ステーションのスタッフやソーシャルワーカーと一緒に確認することです。
まとめ:制度は「安心」を繋ぐためのツール
医療費の制度は、用語が難しく、手続きも煩雑に感じられるかもしれません。しかし、これらはすべて「お子様とご家族が、お金の心配をせずに質の高い医療を受けられるように」という願いで作られたものです。
「うちの子の場合はどの制度が使えるの?」「手続きはどこに行けばいい?」といった疑問があれば、一人で悩まずに私たち訪問看護師に相談してください。私たちは医療のプロであると同時に、地域で生活を支えるパートナーでもあります。
経済的な安心を確保した上で、お子様の健やかな成長と、ご家族の笑顔を一緒に守っていきましょう。
★制度の知識から現場のスキルまで、支え合う仲間と共に。私たちのステーションで働く魅力はこちらから★
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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