9月は世界アルツハイマー月間 ~認知症の方が住み慣れた地域で暮らし続けるために~
2026/09/07
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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9月は「世界アルツハイマー月間」です。
毎年9月になると、認知症への理解を深めるためのイベントや啓発活動が全国各地で行われます。また、9月21日は「世界アルツハイマーデー」とされ、認知症について考える機会として広く知られています。
日本では高齢化が進み、認知症の方の数も年々増加しています。訪問看護の現場でも、認知症のある利用者様や、そのご家族と関わる機会は決して珍しいものではありません。
認知症という言葉を聞くと、「物忘れ」や「介護が大変」といったイメージを持たれることがありますが、本当に大切なのは、その方が「その人らしく暮らし続けられる環境」を整えることです。
今回は、世界アルツハイマー月間に合わせて、訪問看護だからこそできる認知症ケアについて考えてみたいと思います。
認知症になっても、その人らしい暮らしは続けられる
認知症は、記憶力や判断力が低下する病気ですが、「何もできなくなる病気」ではありません。
長年続けてきた生活習慣や好きなこと、家族との思い出は、その方の人生そのものです。
訪問看護では、病気だけを見るのではなく、その方の生活や価値観を大切にしています。
例えば、「毎朝庭の花に水をあげることが日課」「食後は必ず新聞を読む」「お孫さんの写真を見るのが楽しみ」
そんな日常をできるだけ続けられるよう支援することも、訪問看護の大切な役割です。認知症があっても、「その人らしさ」は変わりません。
だからこそ、できなくなったことだけではなく、「できること」に目を向けることが大切です。
ご家族も一人で頑張らなくていい
認知症の介護は、ご家族にとって大きな負担になることがあります。
「同じことを何度も聞かれる」「昼夜が逆転してしまった」「どう接したらいいか分からない」
そんな悩みを抱えているご家族も少なくありません。
訪問看護では、利用者様だけでなく、ご家族のお話を伺うことも大切にしています。
「大変でしたね。」「一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。」そんな一言で、ほっと表情が和らぐご家族もいらっしゃいます。
介護は、一人で頑張り続けるものではありません。困った時に相談できる場所があることも、安心して在宅生活を続けるためには欠かせないことです。
「できないこと」より「できること」を見る
認知症ケアでは、どうしても症状に目が向きがちです。
しかし訪問看護では、「今日は笑顔が多かった。」「好きな歌を口ずさんでいた。」「一緒にお茶を飲みながら昔話ができた。」そんな小さな変化も大切にしています。
認知症になっても、嬉しいことや楽しいことを感じる気持ちは変わりません。利用者様の表情や言葉から、その日の体調や気持ちを読み取りながら関わることも、訪問看護師の大切な役割です。
「できなくなったこと」を数えるのではなく、「今日もできたこと」を一緒に喜ぶ。
そんな関わりが、その方らしい生活につながっていきます。
地域全体で支える時代へ
認知症の方が安心して暮らし続けるためには、訪問看護だけではなく、地域全体で支えることが大切です。
主治医やケアマネジャー、ヘルパー、デイサービス、地域包括支援センターなど、多くの専門職が連携しながら支援を行っています。
また、近所の方との何気ないあいさつや見守りも、大きな安心につながることがあります。
認知症になっても、住み慣れた地域で自分らしく暮らせる社会。
その実現に向けて、訪問看護も大切な役割を担っています。
認知症を「特別なこと」にしないために
世界アルツハイマー月間は、認知症について学ぶだけでなく、「認知症の方も地域で当たり前に暮らせる社会」を考える機会でもあります。
認知症は、誰にとっても身近な病気です。だからこそ、正しい知識を持ち、理解を深めることが大切です。
訪問看護では、利用者様一人ひとりの人生に寄り添いながら、「その人らしい暮らし」を支えています。
認知症があっても、笑顔で過ごせる毎日を。そして、ご家族も安心して介護が続けられるように。
私たちは、これからも地域の中で一人ひとりに寄り添う看護を大切にしていきます。
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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