ステーションコラム

9月を前に見直したい!訪問看護における災害への備え

2026/08/31

こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆

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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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8月もいよいよ最終日となりました。今年の夏も猛暑日が続き、熱中症や脱水への対応に追われた訪問看護師の方も多かったのではないでしょうか。そんな8月の終わりに、ぜひ考えておきたいテーマがあります。
それは「災害への備え」です。明日9月1日は防災の日。
毎年この時期になると防災グッズや避難訓練の話題が増えますが、訪問看護の現場では「利用者様が災害時にどう過ごすか」を考えることも重要な役割の一つです。

地震や台風、大雨などの自然災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、何も起きていない今こそ備えることが大切です。
今回は、訪問看護師だからこそ考えたい防災についてお話しします。

「もし今、大きな地震が来たら?」

訪問中にふと考えることがあります。「もし今、このお宅で大きな地震が起きたらどうなるだろう」
歩行に介助が必要な方。車椅子を利用されている方。認知症のある方。在宅酸素を使用している方。利用者様によって必要な支援は大きく異なります。普段は問題なく生活できていても、停電や断水、交通機関の停止が起きると状況は一変します。
私たちは日々の訪問の中で、その方の生活環境を知っています。だからこそ、「この方にはどんな備えが必要か」を考えることができるのです。

非常食より先に確認したいこと

防災というと、非常食や懐中電灯を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろんそれも大切です。しかし在宅療養者の場合、それ以上に重要なことがあります。
例えば、
・常備薬は何日分あるか
・緊急連絡先が分かる場所にあるか
・避難場所を知っているか
・家族と連絡を取る方法はあるか
・医療機器の電源確保はできるか

といった点です。訪問時に少し話題にするだけでも、利用者様やご家族の防災意識は大きく変わります。
「そういえば考えたことがなかった」という声を聞くことも少なくありません。

医療機器を使用している方は要注意

近年の災害では、長時間の停電も大きな問題となっています。在宅酸素や吸引器などを使用している利用者様にとって、電源の確保は命に関わる課題です。
訪問看護師として、「予備バッテリーはありますか?」「停電時の連絡先は確認できていますか?」といった確認を行うことも大切です。また、主治医やケアマネジャー、医療機器業者との連携も欠かせません。
災害対策は一人で行うものではなく、多職種で支えるものです。普段から顔の見える関係を築いておくことが、いざという時の安心につながります。

地域とのつながりが命を守る

訪問看護の仕事をしていると、「地域の力」の大切さを感じることがあります。
ある利用者様は、「隣の人がいつも気にかけてくれるの」と話してくださいました。また別の方は、「自治会の人が声を掛けてくれるから安心」と笑顔で話されていました。
災害時には、こうした日頃のつながりが大きな支えになります。地域包括ケアという言葉を耳にする機会も増えましたが、まさに地域全体で支え合う仕組みが重要になっています。訪問看護も、その輪の一員です。

私たち自身の備えも忘れずに

利用者様の防災について考える一方で、私たち自身の備えはできているでしょうか。災害が発生した時、訪問看護師も被災者になる可能性があります。
だからこそ、
・家族との連絡方法
・自宅の備蓄
・避難場所の確認

など、自分自身の準備も欠かせません。利用者様を支えるためには、まず自分や家族の安全を守ることが大切です。
日頃から準備しておくことで、いざという時も落ち着いて行動することができます。

まとめ:備えは安心につながる

災害は起きないことが一番です。しかし、起きてからでは準備できないこともたくさんあります。だからこそ、何もない今だからこそ考えることが大切です。利用者様にとって必要な備えは何か。地域でどのような支援が受けられるのか。そして、自分自身や家族の安全をどう守るのか。
防災の日を前に、ぜひ一度見直してみてはいかがでしょうか。訪問看護は、利用者様の暮らしを支える仕事です。だからこそ、普段の生活だけでなく、「もしもの時の安心」も支えられる存在でありたいですね。

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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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