台風シーズン到来!訪問看護師が知っておきたい備えと安心につながる支援
2026/09/10
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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9月に入ると、天気予報で「台風」という言葉を耳にする機会が増えてきます。大型の台風が接近すると、交通機関の乱れや停電、大雨による浸水など、私たちの生活にも大きな影響を及ぼします。
訪問看護の現場でも、「今日は訪問できるかな?」「利用者様は大丈夫だろうか?」と気にかけながら一日を過ごした経験がある方も多いのではないでしょうか。
台風は防ぐことはできません。しかし、事前に備えることで利用者様の不安を減らし、安全につなげることはできます。
今回は、台風シーズンに訪問看護師として大切にしたい「備え」と「支援」について考えてみたいと思います。
台風が近づく前だからこそできること
訪問看護では、「何か起きてから対応する」のではなく、「起きる前に備える」ことがとても重要です。
台風の進路が予想されるときは、利用者様の状況に応じて事前に確認しておきたいことがあります。
例えば、
・飲料水や食料は足りているか
・内服薬は十分に手元にあるか
・懐中電灯や携帯電話は使える状態か
・避難が必要な場合の連絡先は確認できているか
こうした一つひとつの確認が、災害時の安心につながります。
利用者様によって必要な備えは異なるため、その方の生活に合わせて一緒に考えることが大切です。
医療機器を使用している方は特に注意
在宅療養中には、在宅酸素や吸引器など、電気を必要とする医療機器を使用している利用者様もいらっしゃいます。
台風による停電は、命に関わる問題になることもあります。
そのため、
・予備バッテリーの有無
・停電時の対応方法
・医療機器業者への連絡先
・ご家族の支援体制
などを事前に確認しておくことが欠かせません。「何かあったらどうしよう」ではなく、「何かあっても対応できるようにしておこう」という意識が大切です。
「大丈夫ですか?」の一言が安心につながる
台風が接近すると、利用者様やご家族は想像以上に不安を感じています。
特に一人暮らしの方は、「停電したらどうしよう」「外に出られなくなったら困る」と心配されることもあります。
そんな時、訪問時に「何か困ったことはありませんか?」「台風への備えは大丈夫そうですか?」と声を掛けるだけでも安心していただけることがあります。
医療的なケアだけではなく、不安な気持ちに寄り添うことも訪問看護師の大切な役割です。
利用者様が「相談できる人がいる」と感じられることは、大きな支えになります。
スタッフ同士の連携も欠かせない
台風の日は、利用者様だけでなく、訪問するスタッフの安全も考えなければなりません。
道路状況や交通機関の情報を共有したり、訪問スケジュールを調整したりと、ステーション全体で連携する場面も増えます。
「この利用者様は午前中に訪問しよう」「危険な時間帯は避けよう」
そんな判断も、スタッフ同士で情報共有ができているからこそ可能になります。
一人では難しいことも、チームで支え合うことで安全な訪問につながります。
訪問看護は、利用者様を支えるだけではなく、スタッフ同士が支え合う仕事でもあります。
災害への備えは普段の関わりから
台風への対応は、特別なことではありません。
日頃から利用者様との信頼関係が築けているからこそ、「困ったら相談しよう」と思っていただけます。
また、主治医やケアマネジャー、ヘルパーなど、多職種との連携も重要です。
災害時だけ連携するのではなく、普段から顔の見える関係を築いておくことが、いざという時の安心につながります。
地域全体で利用者様を支える。
それが訪問看護の大きな役割の一つです。
まとめ:備えが安心をつくる
台風は毎年やってきます。だからこそ、「今年も大丈夫だろう」と思わず、一年に一度は備えを見直すことが大切です。
利用者様にとって必要な準備は何か。ご家族と共有しておきたいことは何か。そして、私たち自身は安全に訪問できる体制が整っているか。小さな確認の積み重ねが、大きな安心につながります。
ライフ訪問看護では、利用者様の暮らしを支えるだけでなく、スタッフ同士が支え合いながら安心して働ける環境づくりを大切にしています。どんな季節でも、一人ひとりに寄り添う看護を届けるために。これからもチーム一丸となって地域の暮らしを支えていきます。
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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