インフルエンザ流行前に確認したい!在宅療養で実践する感染対策
2026/10/26
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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10月も終わりに近づくと、朝晩の冷え込みが一段と増し、冬の気配を感じるようになります。
この時期になると、ニュースでも「インフルエンザの流行」や「感染症対策」という話題が増えてきます。
新型コロナウイルスの流行を経験したことで、多くの方が感染対策への意識を持つようになりました。しかし、季節性インフルエンザや感染性胃腸炎、RSウイルスなど、この時期に注意したい感染症は少なくありません。
訪問看護では、高齢者や基礎疾患をお持ちの利用者様のお宅を訪問するため、一つひとつの感染対策がとても重要になります。
感染症を「防ぐこと」はもちろんですが、「持ち込まない」「広げない」という視点も欠かせません。
今回は、本格的な流行シーズンを迎える前に確認しておきたい、在宅療養で実践する感染対策についてご紹介します。
感染対策は「特別なこと」ではなく日常の積み重ね
感染症対策というと、難しいことを想像されるかもしれません。
しかし、基本となるのは毎日の習慣です。
例えば、
・こまめな手洗いと手指消毒
・場面に応じたマスクの着用
・室内の換気
・十分な睡眠と栄養
どれも特別なことではありません。
だからこそ、忙しい毎日の中でも「基本を丁寧に続けること」が、感染予防には最も効果的です。
訪問看護師自身が感染対策を徹底することは、利用者様だけでなく、自分自身や職場の仲間を守ることにもつながります。
在宅療養だからこそ気を付けたいポイント
病院では感染対策のルールが整っていますが、ご自宅では生活環境が一人ひとり異なります。
例えば、
「換気をしたいけれど寒いから窓を開けたくない。」「手洗いをしたいけれど洗面所まで歩くのが大変。」
そんな事情を抱えている利用者様も少なくありません。
そのため訪問看護では、その方の生活に合わせた感染対策を一緒に考えることが大切です。
短時間でも換気を行う。アルコール消毒を手の届く場所に置く。手洗いが難しい場合は、清拭や手指消毒を活用する。
無理なく続けられる方法を提案することが、在宅療養では重要になります。
「いつもと違う」に気づくことが早期対応につながる
訪問看護では、利用者様の体調変化を早く見つけることも大切な役割です。
例えば、
「今日は少し元気がない。」「食欲が落ちている。」「咳が増えてきた。」「微熱が続いている。」
こうした変化は、感染症の始まりかもしれません。
定期的に訪問しているからこそ、「いつもとの違い」に気づけるのが訪問看護の強みです。
早めに主治医へ相談し、必要な対応につなげることで、重症化を防げるケースもあります。
感染症対策は、予防だけでなく「早く気づくこと」も重要なのです。
ご家族と一緒に取り組む感染予防
在宅療養では、ご家族の協力も欠かせません。
外出から帰ったら手洗いをする。体調が優れない時は無理をして面会しない。室内の換気を心掛ける。
こうした日々の心掛けが、利用者様を感染から守ることにつながります。
また、インフルエンザワクチンなど、予防接種について主治医へ相談することも有効です。
訪問看護では、ご本人だけでなく、ご家族にも分かりやすく感染対策をお伝えし、一緒に安心できる環境づくりを進めています。
チームで取り組むから安心できる
感染対策は、一人だけが頑張れば良いものではありません。
訪問看護師、主治医、ケアマネジャー、ヘルパーなど、多職種が情報を共有しながら利用者様を支えています。
「発熱があったので情報共有しておきます。」
「感染症が流行しているので訪問方法を見直しましょう。」
このようにチームで連携することで、安心して在宅療養を続けられる環境が整います。
訪問看護は、医療を届けるだけでなく、地域全体で利用者様を守る役割も担っています。
まとめ:基本を大切にして、この冬も安心を届けよう
感染症は、完全に防ぐことが難しいものです。しかし、日頃の感染対策を丁寧に続けることで、リスクを大きく減らすことはできます。
手洗い、マスク、換気、体調管理。
どれも基本的なことですが、その積み重ねが利用者様の安心につながります。
ライフ訪問看護では、「ずっと働きたいを思える職場に。」という想いのもと、利用者様だけでなく、働くスタッフも安心して働ける環境づくりを大切にしています。
安心の医療連携と充実したサポート体制があるからこそ、一人で悩むことなく、利用者様一人ひとりに向き合うことができます。
冬の感染症シーズンはこれからが本番です。
今日できる感染対策を一つずつ積み重ねながら、この冬も利用者様へ安心と笑顔を届けていきましょう。
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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