ステーションコラム

夏に負けない食事、できていますか?

2026/08/06

こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。

いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆

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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!

・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。

・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。

・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。

※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!

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「暑くてご飯作る気にならないのよね」先日訪問した利用者様が、少し困ったように笑いながら話してくださいました。
連日の猛暑。キッチンに立つだけでも汗が出てきますし、食欲も落ちがちです。実はこれ、利用者様だけではありません。
訪問から戻ったスタッフ同士でも、「今日はそうめんだった!」「アイスばっかり食べちゃった(笑)」なんて会話が聞こえてくる季節です。暑い夏を元気に乗り切るためには、水分補給はもちろんですが、“食べること”もとても大切です。
今回は、利用者様にも私たち自身にも役立つ「夏に負けない食事」についてお話ししたいと思います。

夏になると、なぜ食欲が落ちるの?

暑い日が続くと、体は想像以上に疲れています。夜は寝苦しく、冷房で身体が冷えたり、汗で水分やミネラルが失われたりと、体にはさまざまな負担がかかっています。
すると胃腸の働きも弱くなり、「なんとなく食べたくない」「さっぱりしたものしか入らない」という状態になりやすくなります。

訪問先でも、「最近ご飯がおいしくない」「お昼はそうめんだけ」というお話を聞くことがあります。
もちろん、食べられない時に無理をする必要はありません。でも、少しだけ工夫することで身体はぐっと楽になることがあります。

そうめんの横に“ひとつ足す”だけでいい

夏の定番メニューといえば、そうめん。冷たくて食べやすく、調理も簡単です。ただ、そうめんだけの日が続くと、どうしても栄養が偏ってしまいます。
そんな時は、
・ゆで卵を添える
・ツナをのせる
・オクラやトマトを加える
・冷ややっこを一緒に食べる

など、「ひとつ足す」だけで十分です。
訪問看護の現場でも、「全部ちゃんと食べてくださいね」より、「卵ひとつ足してみませんか?」の方が利用者様も実践しやすいことがあります。
頑張りすぎないことも、続けるための大切なコツですね。

食事の話から見えてくる利用者様の暮らし

訪問看護では、食事そのものだけでなく、その背景を見ることも大切です。
例えば、「最近パンばかりなのよ」という言葉の裏には、

・買い物に行くのが大変
・料理が億劫になった
・体力が落ちてきた

という理由が隠れていることがあります。
また、「食欲がない」という一言の中に、体調不良や脱水、服薬の影響が隠れていることもあります。

だからこそ私たちは、「何を食べたか」だけでなく、「どうやって食事を用意しているのか」「誰かと食べているのか」まで気にかけています。
利用者様の暮らしを支える訪問看護だからこそできる関わり方かもしれません。

「食べたよ!」の笑顔が嬉しい

訪問看護をしていると、利用者様から嬉しい報告をいただくことがあります。
「この前言われたから、卵入れてみたよ」「娘が野菜持ってきてくれたの」「今日はちゃんと朝ご飯食べたよ」そんな言葉を聞くと、思わずこちらも笑顔になります。
医療的な処置だけではなく、日々の暮らしを一緒に考えること。
その積み重ねが信頼関係につながり、利用者様の健康を支えているのだと感じます。
訪問看護の魅力は、こうした何気ない喜びを共有できることにもあるのではないでしょうか。

看護師こそ、しっかり食べましょう

利用者様には食事の大切さをお伝えしていても、自分自身のこととなると後回しになりがちです。
忙しい日は、「お昼はゼリー飲料だけ」「気付いたら夕方だった」なんてこともありますよね。

でも、私たちが元気でいなければ、利用者様を支えることはできません。
だからこそ、「ちゃんとお昼食べた?」「今日は水分足りてる?」

そんな声を掛け合える仲間の存在はとても大切です。
ライフ訪問看護では、利用者様だけでなくスタッフ同士も支え合うことを大切にしています。
無理を一人で抱え込まず、お互いを気遣える環境があるからこそ、長く働き続けることができるのだと思います。

まとめ:夏を元気に乗り切るために

夏バテ対策というと特別なことを考えがちですが、まずは毎日の食事を大切にすることから始まります。利用者様も、私たち自身も、「しっかり食べること」は元気に過ごすための基本です。完璧を目指す必要はありません。そうめんに卵をひとつ足す。水分をもう一杯飲む。そんな小さな積み重ねが、暑い夏を乗り切る力になります。
まだまだ暑い日が続きますが、利用者様もスタッフも元気に夏を楽しめますように。

ARCWELLでは、「ずっと働きたいを思える職場に。」を大切にしています。安心の医療連携と充実した手当制度のもと、スタッフ同士が支え合いながら地域の暮らしを支えています。訪問看護に興味のある方は、ぜひ私たちの取り組みをご覧ください。

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さいごに

現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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