猛暑が続く今こそ気を付けたい!熱中症予防は“訪問看護の観察力”がカギ
2026/08/03
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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8月に入り、夏本番を迎えました。訪問先へ向かう車内や自転車での移動中、「今日は本当に暑いですね」が挨拶代わりになっている方も多いのではないでしょうか。
利用者様のお宅へ伺うと、「今年は暑いねぇ」と話しながらも、エアコンをつけていなかったり、水分補給が十分でなかったりする場面に出会うことがあります。
毎年ニュースでは熱中症による救急搬送が話題になりますが、実は高齢者の熱中症は屋外だけではありません。自宅の中で発症するケースも多く、在宅療養中の方にとっては特に注意が必要な季節です。
今回は、訪問看護師だからこそできる熱中症予防の支援について考えてみたいと思います。
「私は大丈夫」が一番危ない
訪問時によく耳にするのが、
「暑くないから平気」「喉が渇いてないから大丈夫」
という言葉です。
しかし、高齢になると暑さを感じる感覚や喉の渇きを感じる機能が低下すると言われています。
本人は問題ないと思っていても、実際には室温が高かったり、水分摂取量が不足していたりすることも少なくありません。
また、「トイレが近くなるから飲まない」「電気代が気になるからエアコンは使わない」
という声もよく聞かれます。
こうした考え方は長年の生活習慣から来るものなので、ただ注意するだけではなかなか改善につながりません。
だからこそ、利用者様の生活背景を理解しながら、無理なく取り組める方法を一緒に考えることが大切です。
訪問看護だから気付ける“小さな変化”
熱中症は突然起こるように見えますが、その前にはさまざまなサインが現れます。
例えば、
・食事量が減っている
・尿量が少ない
・表情に元気がない
・会話が少ない
・いつもより反応がゆっくり
・ふらつきが見られる
こうした変化は、毎週訪問している私たちだからこそ気付けることがあります。
病院では見えにくい「普段の生活」を知っている訪問看護師だからこそ、「何かいつもと違う」という感覚を大切にしたいですね。
利用者様の小さな変化に気付き、早めに対応することが重症化予防につながります。
室温だけでなく生活環境もチェック
熱中症予防というと、水分補給やエアコンの使用に目が向きがちです。もちろんそれらも大切ですが、訪問看護では生活全体を見る視点が欠かせません。
例えば、
・冷蔵庫に飲み物が入っているか
・寝室の環境は適切か
・日中過ごす部屋にエアコンがあるか
・食事はしっかり摂れているか
・家族が状況を把握できているか
など、生活環境の確認も重要な支援です。
「水分を摂ってくださいね」と伝えるだけでなく、「どこに飲み物を置けば飲みやすいか」まで一緒に考えることが、在宅支援ならではの関わり方ではないでしょうか。
ご家族との連携も熱中症予防の鍵
離れて暮らすご家族は、利用者様の様子を毎日確認できるわけではありません。
そのため、「元気そうに電話していたから大丈夫」と思っていても、実際には食欲が落ちていたり、エアコンを使っていなかったりすることがあります。
訪問時に気付いたことを共有し、「最近お茶を飲む量が減っています」「室温が高めなので確認をお願いします」
と伝えるだけでも、ご家族の安心につながります。利用者様だけでなく、ご家族も支えることができるのは訪問看護の大きな役割です。
私たち自身の体調管理も大切に
暑さと向き合っているのは利用者様だけではありません。訪問看護師も連日の移動や訪問で体力を消耗しています。
夢中で訪問を回っていると、「気付いたら水分を全然飲んでいなかった」という経験がある方もいるのではないでしょうか。
だからこそ、スタッフ同士で「水分摂ってる?」「今日は休憩取れた?」と声を掛け合うことも大切です。
利用者様を支えるためには、まず自分たちが元気でいること。それも質の高い看護を続けるために欠かせないことだと思います。
まとめ:暑い夏こそ訪問看護の力が発揮される
熱中症は予防できる疾患です。そして予防のために必要なのは、特別な医療行為だけではありません。
利用者様の表情や生活環境、何気ない会話の中から変化を見つける観察力こそ、訪問看護師の大きな強みです。
まだまだ暑い日が続きますが、利用者様もご家族も、そして私たち自身も元気に夏を乗り切りたいですね。
小さな気付きの積み重ねを大切にしながら、この夏も地域の暮らしを支えていきましょう!
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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