“転職してよかった” 訪問看護師たちのホンネ座談会:病院を出て見つけた「私の看護」
2026/05/14
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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一歩踏み出したその先に、何があった?
「訪問看護に興味はあるけれど、自分に務まるか不安……」 そんな思いを抱えながら、今この画面を見ている看護師さんも多いのではないでしょうか。病院という組織の中で、分刻みの業務に追われ、「もっと一人ひとりに向き合いたい」と葛藤する日々。
今回は、実際に病院から訪問看護ステーションへ転職した3人のスタッフに集まってもらい、座談会を開催しました。転職直後の戸惑いから、今だから言える「訪問看護の本当の魅力」まで、NGなしのホンネを語り合ってもらいます。
【座談会メンバー】
・Aさん(30代): 消化器外科病棟(7年)から転職。現在、訪問看護2年目。
・Bさん(40代): 精神科急性期病棟(12年)から転職。現在、訪問看護4年目。
・Cさん(20代): 循環器内科病棟(3年)から転職。現在、訪問看護1年目
転職初日、「え、一人で行くの?」という不安
Cさん: 私はまだ転職して1年目なんですけど、最初はとにかく「一人で判断しなきゃいけない」っていうプレッシャーがすごかったです。病院なら、困ったらすぐに先輩や先生が近くにいたじゃないですか。
Aさん: わかる!私も最初は、利用者さんの自宅のチャイムを押す手が震えてました(笑)。「今日、点滴がうまく入らなかったらどうしよう」とか。
Bさん: 私は精神科が長かったから、処置への不安よりも「ご家族との距離感」に戸惑いましたね。病院では『看護師対患者』だけど、訪問看護は『お邪魔する側』。生活の場に踏み込むマナーって、病院では教わらないですから。
Cさん: でも、うちのステーションは1ヶ月間、先輩がずっと同行してくれましたよね。あれでかなり救われました。「あ、こんな風に世間話から体調を聞き出すんだ」って、教科書にない技を盗めるというか。
Aさん: そうそう。一人で抱え込むんじゃなくて、タブレットでいつでもチームと繋がってるって分かってからは、少しずつ肩の力が抜けていきましたね。
「流れ作業」じゃない看護、ようやく見つけた
Aさん: 病院にいた頃は、ナースコールに追われて、検温して、記録して……気づいたら「あれ、今日あの患者さんと何の話をしたっけ?」って思うことが多くて。それが転職を考えた一番の理由でした。
Bさん: 訪問看護は、その人の「1時間」を独占できますもんね。
Aさん: そうなんです!例えば、終末期の方のケアをしているとき。病院だとモニターの数字ばかり気にしてたけど、今は「お庭の花が咲きましたね」なんて話をしながら、その人の穏やかな表情をじっくり見守れる。これこそが、私がやりたかった看護だなって実感します。
Cさん: 私は、利用者さんが家で好きな服を着て、好きなものを食べている姿を見たとき、感動しちゃいました。病院ではパジャマ姿の「患者さん」だった人が、家では一人の「生活者」なんだって。
Bさん: 精神科の訪問でも同じです。病院では暴れていたような方が、家では穏やかにお茶を淹れてくれたりする。「病名」ではなく「その人自身」を見ることができるのは、訪問看護の最大の贅沢かもしれませんね。
ワークライフバランスのリアル
Cさん: あと、正直に言うと……夜勤がなくなったのは大きいです(笑)。生活リズムが整って、肌荒れが治りました。
Aさん: それは間違いないですね(笑)。私も子供との時間が増えました。病院のときは残業が当たり前だったけど、今は訪問が終わればそのまま直帰できる日もあるし、メリハリがつく。
Bさん: オンコールの当番はありますけどね。でも、それもチームで交代制だし、意外と「呼ばれても電話で解決する」ことも多い。ずっと病院に拘束されるストレスに比べたら、自由度は格段に高いと思います。
訪問看護は、最強の「キャリアアップ」になる
Bさん: 4年やってみて思うのは、訪問看護師って、実はすごくクリエイティブな仕事だなってことです。家にあるもので工夫して処置をしたり、ケアマネさんやヘルパーさんと連携して「その人が家で暮らし続けるための仕組み」を作ったり。
Aさん: 確かに!判断力が鍛えられますよね。医師への報告一つとっても、「何が起きて、どうしてほしいか」を的確に伝える力がついた気がします。
Cさん: 私はまだ勉強中ですが、先輩たちが利用者さんから「あなたが来てくれると安心する」って言われているのを見ると、看護師としての市場価値が高いのはこういう人なんだろうなって思います。
まとめ:迷っているあなたへ、最後の一言
Bさん: 「病気」だけを看ることに疲れたなら、一度外に出てみてほしいですね。世界が広がりますよ。
Aさん: 不安なのは最初だけ。一歩踏み出せば、私たちが全力でサポートしますし!
Cさん: 病院時代よりも、今の方が「看護師になってよかった」って毎日思えてます。一緒に街を駆け抜けましょう!
座談会を通して見えてきたのは、技術や知識以上に「その人の人生に触れる喜び」でした。 当ステーションでは、あなたのこれまでの経験を大切にしながら、訪問看護という新しいステージでの挑戦を全力で応援します。
少しでも「話を聞いてみたい!」と思ったら、ぜひお問い合わせください。★詳しくはこちらをクリック★
さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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