訪問看護の働き方、GWや連休はどうなる?
2026/04/30
目次
こんにちは!世田谷で訪問看護サービスを行う「ライフ訪問看護ステーション」、事務長の江藤です。
当ステーションでは、高齢者の在宅ケアを中心に訪問看護を提供しています。
いつもコラムをみていただき、ありがとうございます!
まずはじめに、皆さまにホームページからの応募限定で受けられる、看護師さんのための特別な福利厚生制度についてご紹介をさせていただきます☆
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業界初!!のスーパー福利厚生かと思います☆
普段は美容外科で◯十万円〜提供しているコースを、弊社では福利厚生で受けていただけます!!
・ハイフ 3~6ヶ月1回
金糸やメスを使わずにシワたるみのリフティング(フェイスリスト)ができる最新のHIFU機器です。
メスや糸を使わない自然な感じにリフトアップできます。
・ハイドラフェイシャル 月1回
クレンジング・ピーリング・毛穴吸引・シミ・そばかす、のみならず、赤ら顔やニキビ跡の赤身にも効果があります。さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。
・フォトフェイシャル ステラM22 月1回
シミ・そばかす・赤ら顔・ニキビ跡の改善。3ステップ30分で6つの機能「クレンジング、ピーリング・毛穴吸引、保湿、美容液導入、保護」を行う美容トリートメントです。
ハイドラフェイシャルだけが特許技術を使用して、おうちで撮れない毛穴の汚れを除去しながら、保湿成分を含む美容液を肌に浸透させます。施術直後から肌がやわらかくツルツルに明るくトーンアップし、さらにその効果は長期間持続します。
・ケアシス
シミ・くすみ・キメ・小じわなどのお悩みに神経細胞から抽出された高機能ペプチド美容液を導入します。
肌への刺激はなく、透明感とハリのあるお肌へ導きます。
※美容機器につきましては今後新しい機械を定期的にアップデートしていく予定です!
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春の足音が聞こえてくると、世間ではゴールデンウィーク(GW)の計画が話題にのぼります。旅行や帰省、あるいは自宅でゆっくり過ごす時間を楽しみにする時期ですが、訪問看護の世界では少し異なる空気が流れます。
看護師を目指す方や、病院から訪問看護への転職を考えている方にとって、「連休はしっかり休めるのか」「急変があったらどうするのか」という働き方の部分は、非常に気になるポイントではないでしょうか。また、利用者様やご家族にとっても、「看護師さんが休みの間、何かあったらどうしよう」という不安が生じやすい時期でもあります。
今回は、訪問看護における連休の仕組みや、スタッフの休み方、そして休業期間中も利用者様の安心を守るためのバックアップ体制について、詳しく解説します。
ステーションによって異なる「休日設定」
まず知っておきたいのは、訪問看護ステーションによって休日の設定は大きく2つのパターンに分かれるということです。
・土日祝日休みのステーション: カレンダー通りにお休みを設定している事業所です。この場合、GWや年末年始も基本的には休業となります。ワークライフバランスを重視し、家族との時間を固定したい看護師に選ばれる傾向があります。
・365日稼働のステーション: 土日祝日に関わらず、交代制で訪問を行う事業所です。「お休みはシフト制」となり、連休中も誰かが必ず稼働しています。大規模なステーションや、重症度の高い利用者様を多く受け入れている場合に多い形態です。
どちらの形態であっても、訪問看護には「連休だからといって、すべての支援を止めるわけにはいかない」という大前提があります。
連休中の訪問はどう決まる?
連休に入る前、私たちはすべての利用者様に対して「連休中の訪問スケジュール」を個別に検討します。
・毎日のケアが必要な方: インスリン注射や経管栄養、褥瘡(床ずれ)の処置、点滴管理など、1日でも欠かすことができない医療処置がある方の場合は、連休中も休まず訪問します。土日祝休みのステーションであっても、こうした「特定の方」のために当番制で出勤するケースが一般的です。
・状態が安定している方: リハビリや清拭、定期的な健康チェックが中心の方は、ご本人やご家族と相談の上、連休前後に訪問日をずらしたり、1回お休みをいただいたりする調整を行います。
「休みだから行かない」のではなく、あくまで「医療的な優先度」と「利用者様の安全」を最優先にスケジュールを組み替えるのが訪問看護のスタイルです。
安心を支える「24時間緊急訪問看護」の仕組み
連休中にステーション自体が休みであっても、多くの事業所が導入しているのが「24時間対応体制(緊急訪問看護)」です。
これは、担当看護師が交代で「オンコール」と呼ばれる緊急用携帯電話を持ち、夜間や休日でも相談や緊急訪問に応じる仕組みです。連休中、利用者様に以下のようなことが起きた際、オンコール担当が対応します。
・急な体調変化: 発熱、腹痛、息苦しさなど。
・医療機器のトラブル: カテーテルが抜けた、点滴が止まった、酸素濃縮器の警報が鳴ったなど。
・精神的な不安: 強い不安感や不眠などへの電話相談。
この体制があるからこそ、看護師は交代でお休みを取ることができ、利用者様は「何かあっても繋がる場所がある」という安心感を持って連休を過ごすことができるのです。
看護師の「休み方」のリアル
では、実際に働く看護師は連休をどう過ごしているのでしょうか。
訪問看護は、病院の病棟勤務に比べると「休みの融通が利きやすい」と言われることが多いです。その理由は、チームで利用者様の情報を共有しているため、担当者が不在でも他のスタッフが代わりを務めやすいからです。
・リフレッシュの推奨: 連休中に当番で出勤したスタッフには、必ず「振替休日」が与えられます。GWの混雑を避けて、平日に連休を取って旅行に行くスタッフも少なくありません。
・事前の情報共有が鍵: 連休中にトラブルが起きないよう、休みに入る前の訪問で「体調に変わりはないか」「予備の薬や物品は足りているか」を念入りに確認します。この準備こそが、スタッフ自身の「心置きない休日」にも繋がります。
連休前に利用者様・ご家族へお伝えすること
私たちは連休前、利用者様に必ず「連休中の連絡先」と「対応方法」を記した案内をお渡しします。
「〇日はお休みですが、お困りごとはこちらの緊急番号へお電話ください」「お薬の残数は大丈夫ですか?」といったコミュニケーションを丁寧に行うことで、連休中の不安を最小限に抑えます。訪問看護師にとっての連休は、単なる休み期間ではなく、利用者様の「セルフケア能力」や「家族の介護力」を信頼し、そっと見守る期間でもあるのです。
まとめ
訪問看護における連休の働き方は、一言で言えば「柔軟な連携」に支えられています。
365日、誰かがどこかで誰かを支えている。そのバトンをチーム内でうまく繋ぐことで、利用者様の生活は守られ、看護師もまた自身の生活を大切にすることができます。
「連休があるから訪問看護は大変そう」と思うかもしれませんが、実際には、計画的なスケジュール管理とバックアップ体制によって、非常にメリハリのある働き方が可能です。利用者様も看護師も、安心して連休を迎えられる。そんな地域医療の形を、私たちはこれからも守り続けていきます。
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さいごに
現在弊社では仲間を募集しています!
私たちのステーションは、クリニックと連携しているのでそこも魅力の一つになります。
グループ内での連携が整っているので、お互いの仕事を尊重し合い、働きやすい環境になっています。
情報交換もしていくので、看護師さんのスキルアップにも繋がります。
訪問看護師として、また、この福利厚生をふんだんに利用して、充実した時間を一緒に過ごしませんか?
転職やキャリアチェンジをお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい★
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